「クラブ運営」

幹 事  細 川 雅 通
副幹事  西 野 直 樹
〃  渡 辺   郁
〃  重 岡 一 己
1.基本方針

 依田会長のテーマ『60周年 −新たなステージへ−』のもと、もう一度初心に帰り、ロータリーの理念の「4つのテスト」と「ロータリアンの行動規範」を周知することができるよう副幹事と協力して、甲府南ロータリークラブの運営をしていきたいと思います。

2.事業内容

(1)クラブ運営を円滑かつ迅速に行うよう努める。

(2)理事会、例会、クラブ協議会等の司会進行や議事録作成など、全般的な運営を行う。

(3)60周年記念事業やIMなどを主催する年度でもあることから、他のクラブや団体、地区などと連携した対外活動を行う。


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「会   計」

中 山 洋 一

1.基本方針

 依田道徳会長のテーマ『60周年 −新たなステージへ−』を念頭に置き、適正な予算の執行と資金の管理に留意し、クラブ全体で円滑な奉仕活動が出来るように、会計面から支援を行う。
 本年は創立60周年を迎えるが、60周年実行委員会の「会計」も私が担当するので、通年事業と周年記念事業の両面から、効率の良いスムーズな活動が行えるよう努める。

2.事業内容

(1)資金の管理と適正な会計処理

(2)会費と入会金の徴収

(3)月次収支報告書の作成と理事会への報告

(4)予算書と決算書の作成。

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「S.A.A.」

大 村 義 之

1.基本方針

 例会場の運営監督(SAA)として気品と風紀を守り、会合がその目的を発揮できるよう設営し、監督する。また、会員及びお客様が楽しく例会に出席し、気持ち良く帰れるよう、心のこもった設営をする。

2.事業内容

(1)例会場設営全般と喫食者数の把握。

(2)食事の内容と質の向上を図る。

(3)早退・遅刻者への対応。

(4)講師及び来訪者への配慮。

(5)クールビズの実施(6月〜9月頃)

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「会員増強維持委員会」

担当理事  小 林 彰 男

1.委員会運営の基本方針

 活気ある例会づくりのためにも会員拡大は必要である。そのためには、人との繋がりを最大限に生かし多方面からの働きかけを行うなどして、地区目標を上回るような増強に取り組む。また、入会しやすいクラブづくりの検討や、ロータリーの理解、退会を無くすための取り組みも併せて行う。

会員増強委員会

委員長  小 林 成 光

(担当分野:会員増強、会員選考、職業分類)

1.委員会運営の基本方針

 中期目標を、会員総数100名と設定する中で、今年度はメンバー純増約10名程度、会員総数80名を主たる目標とし、中期目標達成への足掛かりとする。
 また、純増目標達成をもって、さらに関連委員会と連携し、ロータリー賞、ならびにロータリー会長特別賞の挑戦を行う。

2.事業内容

 (1)女性会員数も着実に増えており、クラブ内での活躍も図られていることから、その実績を開示し、より積極的な女性会員の勧誘を行う。

 (2)新会員が増えても退会者が発生しては、今年度の目標達成が困難となるため、ロータリー情報委員会や出席委員会と連携、早めの情報共有を図り、特に、スポンサーの協力、具体的行動をもって退会防止に努める。

※(3)学友に設定した、入会金、年会費の特例をさらに拡充するための発案を行う。

  例)お試し割り(仮称)⇒入会金や、入会1年目の年会費に限り、一定額を割り引くことにより、入会時のハードルを下げ、入会しやすくする。

  例)シニア割り(仮称)⇒一定年齢以上の会員に対し、年会費を一定額割り引くことにより、在籍しやすくする。

ロータリー情報委員会

委員長  井 上 雅 雄

(担当分野:ロータリー情報、会員維持)

1.委員会運営の基本方針

 全会員に対する研修は、炉辺会合の年1回の開催と、ロータリークラブセントラルからの情報を会員が活用するよう指導する。

2.事業内容

(1)新会員の入会時の面接は、従来の慣習ではなく、時間を掛けて説明を行い、年1回新会員との懇親の場を計画する。

(2)新会員のスポンサーには、常に責任を持って細則第11条第6節を守るよう研修する。

(3)米山梅吉記念館見学を実施する。(2019年2月〜3月予定)

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「クラブ広報委員会」

担当理事  土 屋   契

1.委員会運営の基本方針

 依田道徳会長の『60周年 −新たなステージへ−』を基本理念とし、担当委員会と連携して当クラブ及びロータリー自体のイメージ向上を意識し、広く情報発信に努め、事業記録としても後世に確実に繋いで行きたい。
 今年度は60周年記念事業を成功させるために、60周年実行委員長とも連携を図り活動する。
 また、I.M、RAC年次大会、IAC指導者講習会もホストとなる為、遅滞なく広報に努める。
 姉妹クラブである児島RCへも60周年に関する情報発信を行っていく。

会報委員会

委員長  丸 山 茂 樹

(担当分野:会報、IT)

1.委員会運営の基本方針

 ・例会内容を簡潔にまとめ会員に伝える。

 ・ロータリアンとしての行動規範の周知、クラブ予定の掲載と、会報を通じてクラブの情報源となる。

 ・ITを通じたクラブ情報発信を行う。

2.事業内容

 (1)年間を通じた会報の発行及び卓話者への原稿依頼、写真撮影を行う。

 (2)会員へのクラブ情報周知の向上。

3.日程

 (1)毎例会時に発行配布。

公共イメージ向上委員会

委員長  米 山 忠 行

(担当分野:広報、雑誌、姉妹クラブ)

1.委員会運営の基本方針

 (1)積極的に宣伝・広報を展開する。

 (2)ロータリー活動に対しての認識を深め、ロータリアンとしての意識向上を図る。

2.事業内容

 (1)例会にて雑誌紹介を年10回程行う。

 (2)60周年記念、RAC年次大会、IAC指導者講習会、IM、舞鶴城植栽、その他必要に応じて広報活動を行う。

 (3)姉妹クラブの児島RCとの交流。

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「クラブ管理運営委員会」

担当理事  天 野 朝 馨

1.委員会運営の基本方針

 クラブ創立60周年の節目の年に当たり、RIラシン会長の「インスピレーションになろう」と依田会長の『60周年 −新たなステージへ−』のテーマを踏まえて、変化を生み出しやすい環境、行動を起こしやすい環境を整えることを運営の基本としていく。
 新会員にも分かり易い、楽しめる例会を目指し、出席率の向上に対しても具体策の検討、会員相互の親睦も親睦会にとどまらない機会の活用を考え、提案していく。

プログラム委員会

委員長  望 月 瑠 華

(担当分野:プログラム)

1.委員会運営の基本方針

 会長テーマ『60周年 −新たなステージへ−』に沿い、60周年を盛り上げ、会員のためになり、関心を持ってもらえるようなプログラムを運営する。

2.事業内容

・雑誌解説 年10回

・外部卓話、会員卓話、米山記念奨学生卓話

・新年祈願例会

・外部例会

3.予  算

外部卓話謝礼及び交通費   150,000円
新年祈願初穂料   30,000円

出席委員会

委員長  長 田 京 子

(担当分野:出席率向上)

1.委員会運営の基本方針

 ロータリアンの義務である60%以上の例会出席を促す。
 ただし、仕事などで例会を欠席する場合は、必ずメークアップをするようにして頂き、サポートを行う。

2.事業内容

 例会欠席者と欠席予定者にメークアップを勧めると共に、新会員の方にはメークアップの意味を説明し、希望があればメークアップの場所に同行して、サポートも行う。

3.予  算
100%出席表彰記念品代として   60,000円

親睦活動委員会

委員長  竜 沢   恒

(担当分野:親睦活動)

1.委員会運営の基本方針

 本年度は甲府南ロータリークラブ創立60周年となる節目の年であります。依田道徳会長が掲げる『60周年 −新たなステージへ−』を念頭に、親睦委員会は甲府南ロータリークラブが更なる発展を遂げるために、組織及び会員相互の「絆」をこれまで以上に深化させることを目指し活動を行ってまいります。

2.事業内容

 (1)会員の結婚記念日の発表、会長メッセージ付きのお花を贈る。

 (2)会員の誕生日の発表、記念品を贈る。

 (3)喜寿、米寿、金婚、銀婚祝い等、内規に基づいて実施する。

 (4)弔辞に対応する。

 (5)納涼会及び年忘れ例会の開催。

3.予  算
 誕生祝い 85,000円  
 結婚祝い 265,000円  
 納涼会 825,000円  
 年忘れ例会 825,000円  

  合計 2,000,000円 (消費税込み)
4.日程

 (1)納涼会

  日時:8月21日(火曜日)

  場所:サドヤ シャトー・ド・プロヴァンス

  住所:甲府市北口3-3-24(055-253-7755)

 (2)年忘れ例会

  日時:12月18日(火曜日)

  場所:未定

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「財団米山委員会」

担当理事  遠 藤   孝

1.委員会運営の基本方針

 創立60周年の今年、ロータリー財団、米山奨学金事業についての理解を深め、地区目標を基本として各月間を中心に会員のご協力に繋がるよう努力する。
 また、ロータリー財団、米山奨学金事業に関連する各種事業の情報提供を行う。

ロータリー財団委員会

委員長  上 田 昌 之

(担当分野:財団寄付金)

1.委員会運営の基本方針

 ロータリー財団の「世界でよいことをしよう」の理念の基、「ロータリアンが、人々の健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済することを通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすること」の使命を推進する。

2.事業内容

・会員全員にUS$150/年の寄付をお願いする。

・ポリオ撲滅運動への寄付US$30/人・年の推進。

・地区補助金の活用の為、クラブが計画したプロジェクト支援。

・べネファクター(1名以上)

・ロータリーカードの加入推進。

・ロータリー平和フェローシップへの理解促進。

3.日程

 ロータリー財団月間(11月)に実施。

米山委員会

委員長  塩 澤 雅 人

(担当分野:米山奨学金)

1.委員会運営の基本方針

 米山記念奨学会について理解を深める為、奨学生と関わりを多くし、寄付を募って目標金額を達成する。

2.事業内容

 (1)米山奨学生・米山学友等に卓話を依頼して、米山記念奨学会についてより深く理解してもらう。

 (2)新会員を中心に、関係役員と米山記念館を訪問する。

3.日程

 10月の米山月間に、地区目標達成をめざして、寄付を集める。

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『奉仕プロジェクト委員会』

「国際奉仕委員会」

担当理事  望 月   薫
委員長  河 阪 敏 明

(担当分野:WCS、青少年交換、世界大会)

1.委員会運営の基本方針

 国際間の理解・親善・平和を推進する事を目的とし活動する。

2.事業内容

 (1)世界社会奉仕
 RI、地区のプロジェクトに積極的に参加する。
 スリランカにおける事業を推進する。

 (2)国際親善
 ドイツ・ハンブルグで開催予定の世界大会の情報を会員に提供し、参加の支援を行う。

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「職業奉仕委員会」

担当理事  鶴 田 郁 哉
委員長  丹 沢 浩 己

(担当分野:職業奉仕)

1.委員会運営の基本方針

 職業奉仕は「ロータリーの目的 第2」に記載されている「職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること」を土台としています。
 ロータリー活動における職業奉仕の理念を理解・追究する活動を重点とし、ロータリー精神の理解と実践のための事業を実施します。

2.事業内容

 (1)四つのテスト、ロータリアンの行動規範の周知。

 (2)職場訪問例会の実施。

 (3)職業奉仕の理念に関する理解を深める例会の実施。

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「社会奉仕委員会」

担当理事  米 山 浩 史
委員長  石 原 政 人

(担当分野:地域奉仕、義援鍋、災害)

1.委員会運営の基本方針

 奉仕活動を通じて、目的を共有する人々と地域社会に貢献していきたい。

2.事業内容

 (1)舞鶴城公園植栽事業と管理

 他団体と協力して、年2回の植栽・管理

 (2)義援鍋募金活動

 月1回の募金活動

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「青少年奉仕委員会」

担当理事  望 月 賢 造

(担当分野:RA、IA、BG、青少年育成)

1.委員会運営の基本方針

 当クラブと関連のある団体との交流を行い、子どもから大人までお互いを助け合い協力して行動することができる「共感力」を持った青少年を育成するとともに、ロータリーの精神を伝える。
※共感力=自分の視点ではなく、相手の視点に立って、相手の考え方や感情を理解することができる力。

ローターアクト委員会

委員長  樋 川 勝 一

(担当分野:ローターアクト連絡・調整・指導)

1.事業内容

・舞鶴城公園植栽事業への参加呼びかけ。
・ローターアクト地区年次大会への参加。
・ローターアクトクラブの例会への参加および支援。
・親睦例会への参加呼びかけ。
・創立60周年記念青少年国際キャンプへの参加呼びかけ。

2.予  算

450,000円 ⇒ 600,000円(会員数増による)

3.日程

・創立60周年記念青少年国際キャンプ(8月25日、26日)
・舞鶴城公園植栽事業(11月、6月)
・ローターアクト地区年次大会(3月)
・ローターアクトクラブ例会(毎月第1火曜日)

インターアクト委員会

委員長  吉 原 知 仙

(担当分野:インターアクト連絡・調整・指導)

1.事業内容

・指導者講習会の開催校としての活動。
・インターアクト地区年次大会への参加。
・インターアクトクラブ例会への参加および支援。
・親睦例会への参加呼びかけ。
・舞鶴城公園植栽事業への参加呼びかけ。

2.日程

・インターアクト連絡会議(6月16日:富士市)
・インターアクト地区年次大会(7月29日、30日:沼津市)
・創立60周年記念青少年国際キャンプ(8月25日、26日:甲府市)
・指導者講習会(11月18日:甲府商業高校)
・舞鶴城公園植栽事業(11月、6月)

ボーイ・ガール委員会

委員長  石 原 彦 八

(担当分野:ボーイ・ガール連絡・調整・指導)

1.委員会運営の基本方針

当クラブとBS、GSとの相互親睦・交流を通じて、ロータリー精神の普及と青少年の健全育成を図る。

2.事業内容

・BS、GS事業への協力支援(ジャンボリー、キャンプ等)
・例会、親睦会等での交流
・当クラブ事業への参加・協力要請(舞鶴城公園植栽事業、キャンプ他)

2.日程

・7月 ジャンボリー
・8月 BSキャンプ
・8月25日、26日 創立60周年記念青少年国際キャンプ
・11月、6月 舞鶴城公園植栽事業

青少年育成委員会

委員長  大 木 勝 志

(担当分野:青少年育成)

1.事業内容

 愛宕の森里山事業終了に伴い、青少年奉仕委員会全体事業として創立60周年記念青少年国際キャンプの企画・実行に関与する。
 特に山梨第3グループの国際関係への呼びかけを担い、交換学生・米山奨学生の参画を促し、立川ガバナー補佐への応援としたい。
 キャンプ終了後は、参加者のフォローと青少年育成について議論・提案する。

2.日程

・7月〜8月25日、26日(キャンプ当日)

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「基金運営委員会」

委員長  小 林 成 光

1.委員会運営の基本方針

 甲府南ロータリークラブ運営に関する内規第5に規定されている「甲府南ロータリークラブ基金」の運営については、甲府南ロータリークラブ基金準則に基づき、適正に管理する。
 また、運用に当たっては、当該委員会、理事会にて審議をする。
<管理する基金の範囲>
・60周年積立金
・65周年積立金
・愛宕の森基金(前年度事業終了済)
・退職積立金
・基本財産預金

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「クラブ戦略計画委員会」

委員長  井 上 雅 雄

1.委員会運営の基本方針

 前年度の委員会の方針を炉辺会合に掛けさせていただきました。その結果を検討し、より具体的な基本計画を策定する。

2.事業内容

 創立60周年の記念事業に対するアドバイスを行う。

3.予  算

 20,000円

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