「クラブ運営」

幹 事 小 林 成 光
副幹事 河 阪 敏 明
〃 藤 本 智 文
〃 福 田 清 貴
1.基本方針

   リーマンショック以降の世界的経済不況や今般、日本における【東日本大震災】による原発事故、津波による被災、さらには政治政策の停滞等々、未曽有の被害により日本を取り巻く状況は、依然として厳しい状況にあります。
   そして、ロータリー活動においても経済環境が不透明の中、会員の減少等、様々な課題が山積し、ロータリー活動も変化や変革を求められているのは事実だと思っています。
   本年度、野中会長のテーマであります【『小さなしあわせに 感謝』〜昨今の出来事から鑑みれば、例会に出席できている事だけでもありがたい事であり、全てにおいてプラス思考の考え方をしていきたい】を軸に、会長の意図するところを基本にし、一体となり補佐していきます。
   さらに、理事役員や各委員長、事務局との連携を密にして3名の副幹事と共に、長い歴史と伝統をもつ、甲府南ロータリークラブの名に恥じないよう個々の職業を基本に、楽しく、アクティブに、様々な活動が出来るようなクラブ運営を図っていきます。

2.事業内容

 ・情報伝達、例会・理事会・クラブ協議会等、会合の運営、議事録作成、記録の保管及び各委員会事業等クラブ内における諸活動への対応をする。

 ・他クラブ、分区、地区、RI等との連携等の対外的諸活動への対応をする。


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「会   計」

中 島 宏 次

1.基本方針

(1)当クラブ基金残高の適正化を図る。

(2)会員減少にともなう将来の事業計画、及び全ての予算の見直し。

2.事業内容

   7月と1月には速やかに会費を徴収し、的確な予算執行並びに会計処理を行う。また、理事会資料としての月次収支報告書を作成し、最終的な決算処理までを適正に行う。

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「S.A.A.」

荻 野 正 隆

1.基本方針

 例会場の運営監督(S.A.A.)として秩序を保ち、会員相互の交流の場として、規律正しく任務を遂行する事とする。

2.事業内容

(1)例会場設営全般と喫食者数の把握。

(2)食事の内容と質の向上を図る。

(3)早退・遅刻者への対応。

(4)来訪者への配慮。

(5)クールビズの実施(6月〜10月中頃)

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「会員増強維持委員会」

担当理事  遠 藤   孝

1.委員会運営の基本方針

   当委員会に属する会員増強委員会とロータリー情報委員会は互いに連携して会員の増強維持とロータリーの理解に役立つ情報の提供に努める。全ては魅力あるクラブ作りからであり、親睦活動および、奉仕プロジェクト等の活動内容をよく理解して会員増強と維持、会員のロータリー理解の場作りを行っていく。

会員増強委員会

委員長  望月  薫

(担当分野:会員増強、会員選考、職業分類)

1.委員会運営の基本方針

 ・クラブ会員、純増3名以上の目標を達成させる。

 ・会員、元会員に入会希望者紹介の依頼を積極的にお願いする。

 ・退会者の防止に努める。

2.事業内容

 ・各委員会の関係各位にお願いして、新規入会者の発掘に努める。

 ・新会員には、各委員会の事業に参加していただき、クラブ活動を理解していただく。

 ・新会員と在籍2年経験者との交流を図る。(交流会の開催等)

ロータリー情報委員会

委員長  渡邉 守人

(担当分野:ロータリー情報、会員維持、クラブ研修リーダー)

1.委員会運営の基本方針

 ・ロータリーの理念を理解、推進する。

 ・ロータリーの活動、情報を周知徹底させる。

 ・各委員会の連携を深める。

2.事業内容

 ・例会、会報等の積極的活用。

 ・炉辺会合の開催。

 ・クラブ研修リーダーと共に、ロータリーに対する理解を広める。

 ・親睦委員会と連携し、ロータリー家族の和を深める。

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「クラブ広報委員会」

担当理事  野  行 廣

1.委員会運営の基本方針

 [1]会報委員会

  (1)会報は、まさにクラブの歴史であるので、中断なく発行することに価値がある。

  (2)読みやすい紙面づくりを心掛け、特に例会時におけるクラブについての情報源とする。


 [2]広報委員会

  (1)ロータリー活動やその基本理念をクラブや地区のホームページあるいは外部メディアを通じて広く地域社会に発信していく。

  (2)雑誌「ロータリーの友」を十分活用して、ロータリーの基本理念についての理解・習得を図る。

  (3)児島ロータリークラブとの従前からの姉妹関係を継続する。

会報委員会

委員長  井上 雅雄

(担当分野:会報、IT)

1.委員会運営の基本方針

   例会内容を前年通り読みやすく、また文字の大きさに変化を持たせて、スペースを確保し、例会出席に期待を持てるように努力したい。

2.事業内容

 ・会報の発行

 (1)内容量により、2乃至4ページで編集する。

 (2)全面カラー印刷。

 (3)卓話者の写真は必ず掲載し、前年同様写真の枚数も出来るだけ確保する。

 (4)ホームページの充実。

3.日程

   毎週例会時までの発行・配布

広報委員会

委員長  松 徳紀

(担当分野:広報、雑誌、姉妹クラブ)

1.委員会運営の基本方針

(1)雑誌「ロータリーの友」等を通して「ロータリーの綱領」「四つのテスト」を理解し、ロータリアンの誠心を身につけるべく学習を行う。

(2)テレビ、ラジオ、新聞等のメディアを活用した広報手段で、より多くの人々にロータリーの活動と基本理念を広報する。

2.事業内容

(1)甲府南RCのすべての事業、行事を把握し、適切な広報を積極的に展開する。

(2)プログラム委員会等の協力を得て、「ロータリーの友」の解説とロータリーの基本理念の普及に努める。

3.日程

   偶数月に、「ロータリーの友」の解説を依頼、実施。

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「クラブ管理運営委員会」

担当理事  藤 巻 孝 弘

1.委員会運営の基本方針

   今年度会長テーマ「小さな幸せに 感謝」の如く、親睦活動委員会の指針でもある、会員と家族が参加し、ロータリーを楽しむ企画を推進する。
   プログラム委員会は、職場訪問の機会を増やし、外部卓話を充実させる。
   出席委員会は、出席100%を目指し、例会欠席者に対してメークアップ情報の提供を迅速に行う。
   親睦活動委員会は、「納涼会」「創立記念新年会」「芸術鑑賞」各夜間例会を、会長方針により日曜日に行う。

プログラム委員会

委員長  大塚 義久

(担当分野:プログラム)

1.委員会運営の基本方針

 (1)「小さな幸せに 感謝」の言葉通りの例会運営に努める。

 (2)会員の要望を中心とした委員会運営に心掛ける。

2.事業内容

 (1)職場訪問の機会を増やす。

 (2)外部卓話を依頼する。

 (3)内部卓話も併せて依頼する。

 (4)雑誌解説は2ヵ月に1回にする。(偶数月)。

出席委員会

委員長  依田 道徳

(担当分野:出席率向上)

1.委員会運営の基本方針

   例会出席がロータリー活動の原点である事を理解して頂き、出席率100%を目指す。

2.事業内容

 (1)当クラブ例会への出席要請を行う。

 (2)例会欠席者に対して、メイクアップ情報を迅速に行う。

 (3)ホーム100%出席例会を目指し、会員への啓蒙を図る。

 (4)例会での出席報告を行う。

 (5)年間100%出席会員の表彰を行う。

親睦活動委員会

委員長  遠藤 準治

(担当分野:親睦活動)

1.委員会運営の基本方針

    今年度会長所信「小さな幸せに 感謝」を実行するため、会員と家族が出席し、幸せを感じる親睦会を企画する。
   各委員会と連絡を密にし、会員相互の親睦を深める活動を行う。
   今年度は納涼例会、新年&創立記念例会、芸術鑑賞例会を、会長方針により日曜日に実施する。

2.事業内容

 (1)会員の誕生日祝、結婚記念日祝等、内規に基づき実施する。

 (2)SAAに協力し例会を盛況にする。

 (3)親睦活動委員会例会を企画する。

 (4)弔事に対応する。

3.日程

 (1)納涼夜間例会                  8月28日(日曜日)

 (2)新年&創立記念夜間例会   1月29日(日曜日)

 (3)芸術鑑賞夜間例会            日程未定

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「財団米山委員会」

担当理事  小 林 彰 男

1.委員会運営の基本方針

   ロータリー財団・米山奨学事業についての理解を深め、目的達成のために会員に寄付をお願い する。

ロータリー財団委員会

委員長  立川  茂

(担当分野:財団寄付)

1.委員会運営の基本方針

   ロータリー財団の諸活動について理解を深め、年次寄付をお願いしていく。

2.事業内容

   ロータリー財団への寄付金として、会員全員の年間100ドルの寄付をお願いする。

3.日程

   ロータリー財団月間での実施。

米山委員会

委員長  依田 泰美

(担当分野:米山奨学金)

1.委員会運営の基本方針

   昨年度に引き続き、米山記念奨学会についての理解を深め、目標金額に向けて寄付を募る。

2.事業内容

   米山奨学金事業への理解を深めるための告知を行い寄付を集める。

   可能な場合は、例会を一度担当する。

 *世界で活躍している学友の紹介、画像等を利用しての、当事業の必要性、寄付している事の意味を理解してもらう。学友を招いての卓話が出来れば計画したい。

3.日程

   米山月間前の9月に例会を担当して、10月の月間に向けて寄付を募る。

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『奉仕プロジェクト委員会』

「国際奉仕委員会」

担当理事  伴 野 公 亮(委員長兼任)

(担当分野:WCS、青少年交換、世界大会、GSE)

1.委員会運営の基本方針

   『こころの中を見つめよう 博愛を広げるために』のRI会長テーマの下、世界理解・親善・平和の推進に努める。

2.事業内容

(1)世界社会奉仕

   RI、地区のプロジェクトに協力する。

(2)青少年交換

   事業としては実施しないが、状況の把握と展望を検討する。

(3)国際親善

バンコクで開催予定の世界大会の情報を会員に提供し、参加の支援を行う。

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「職業奉仕委員会」

担当理事  篠 原   亨(委員長兼任)

(担当分野:職業奉仕)

1.委員会運営の基本方針

   職業奉仕を通じて、ロータリー精神の理解と実践のための事業を実行する。

2.事業内容

 (1)四つのテスト、職業宣言の周知。

 (2)職場訪問例会の実施。(民間企業と公官庁関係)

 (3)担当会員による報告の実施。

3.日程

   年間スケジュールに年2回程度計画。

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「社会奉仕委員会」

担当理事  原 田   元(委員長兼任)

(担当分野:地域奉仕、義援鍋、災害)

1.委員会運営の基本方針

   ロータリアンとして社会奉仕を行う意義を確認し、具体的実践的な奉仕活動を行う。

2.事業内容

(1)舞鶴城公園の植栽事業を行う。

ローターアクトクラブ、インターアクトクラブ、ガールスカウトを中心に舞鶴城公園の植栽を行う。(12月初旬頃、6月上旬頃)

(2)地区事業「富士山を世界文化遺産に登録する活動」に協力する。(8月)

(3)義援鍋募金を実施し、自然災害等が発生した場合に援助を行う。(毎月1回)

(4)薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」普及活動(県中北保健事務所主催)への参加。

(5)夏季(7−9月、翌年6月)例会時にクールビズを呼びかける。

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「新世代委員会」

担当理事  土 屋   契   委員長  大 村 義 之

(担当分野:RAC、IAC、BS、GSの連絡・調整・指導、RYLA、青少年育成)

1.委員会運営の基本方針

   次世代を担う青少年の育成を基本に他団体の活動を支援すると共に、社会奉仕委員会とも連携を取りながら世代を超えた交流を推進する。また委員会内の活性を図り、ロータリアンの積極的な参加をお願いできるよう活動する。

2.事業内容

   @ローターアクトAインターアクトBボーイ・ガールスカウトC青少年育成事業への支援と協力

@ ローターアクト
a. 支援と例会への参加   b. バザーへの協力
c. RAC地区大会参加   d. その他ボランティア活動への協力
A インターアクトクラブ
a. 会員増強支援   b. IAC地区年次大会参加
c. あしなが学生募金への協力   d. 養護施設ボランティアへの協力
e. 甲商デパートバザーへの協力
B ボーイ・ガールスカウト
a. 活動の支援
C 青少年育成
a. 里山活動「愛宕の森」の整備(青少年活動団体と協力)
3.日程

   里山活動 5月から9月(植林・遊歩道整備・除草作業)

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「基金運営委員会」

委員長  臼 井 和 彦

1.委員会運営の基本方針

   当クラブ基金準則に従い運営する。

2.事業内容

 ・社会奉仕、国際奉仕、職業奉仕、新世代奉仕の他、地域社会並びにクラブの重要な事業に運用する。

 ・必要に応じ基金運営委員会を開催する。

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