「副会長(人間力向上担当)」

吉 原 知 仙
1.基本方針

 会長の所信を充分理解し、それを補佐する事が副会長の務めと考えております。
 特に今年度は志知副会長と役割を分担し、「クラブ広報委員会」「クラブ管理運営委員会」「財団米山委員会」の委員会と主に関わらせて頂くことになりました。
 理事及び委員長の方々と情報を密に共有し、会長の考える『一歩進めた奉仕』に取り組んでいけるよう、尽力致したいと存じます。

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「副会長(奉仕プロジェクト担当)」

志 知 貴 義
1.基本方針

 「奉仕を我がものに〜奉仕をやさしく考える〜」をテーマに小林彰男会長のアグレッシブな一年が始まります。
 5大奉仕の4部門を担当する過去に私の記憶にないプロジェクトではありますが、マーク・ダニエル・マローニーRI会長のメッセージにもあるように、ポール・ハリスの時代には想像も出来なかった友情とネットワークを築く奉仕という他に類を見ない独特のつながりを我がものにできるよう、各奉仕委員会の独立した運営や事業の実施を妨げることなく努めて参ります。

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「クラブ運営」

幹 事  土 屋   契
副幹事  米 山 浩 史
〃  五 味 隆 彦
〃  丹 沢 浩 己
1.基本方針

 小林彰男会長は、本年度テーマに「奉仕を我がものに〜奉仕をやさしく考える〜」と掲げました。奉仕を難しく考えず、やさしく身近なものと捉え、地域社会においても、またロータリー活動にあっても、楽しく奉仕を実践していくことが、甲府南ロータリークラブを未来に導く道であるとの考えからと理解します。幹事全員の力を結集し、会長の思いを会員の皆様に浸透できるよう、行動いたします。

2.事業内容

(1)未来に繋がるクラブ運営の立案と行動

(2)例会運営のための進行表作成と司会

(3)理事会、クラブ協議会等の議事進行と議事録作成。


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「会   計」

望 月   薫

1.基本方針

 適正な予算の執行と資金の管理に留意し、クラブ全体で円滑な奉仕活動が出来るよう、会計面から支援を行う。

2.事業内容

(1)資金の管理及び適正な会計処理

(2)会費及び入会金の徴収

(3)月次収支報告書の作成と理事会への報告

(4)予算書と決算書の作成

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「S.A.A.」

立 川   茂

1.基本方針

 例会場の気品と風紀を守り、例会が基本であることを認識していただけるよう啓蒙する。

2.事業内容

(1)例会場の設営

(2)食事を楽しむ配慮

(3)講師及びお客様への対応

(4)例会の秩序の維持

(5)新規導入予定のハイブリッド例会への対応

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「会員増強維持委員会」

担当理事  河 阪 敏 明

1.委員会運営の基本方針

会員増強委員会とロータリー情報委員会は、ロータリークラブを運営発展させる為には重要な委員会であるので、両委員会の委員長と所属メンバーと連帯し、当クラブの魅力を、内外に発信して新会員の獲得を目指すと共に、現会員の退会を抑制するよう努める。

会員増強委員会

委員長  遠 藤    孝

(担当分野:会員増強、会員選考、職業分類)

1.委員会運営の基本方針

 前年度を踏襲し、メンバー増強10名程度、会員総数80名を目標とする。

2.事業内容

 (1)多方面に働きかけ会員の増強を行う

 (2)当クラブの女性会員の活発な活躍ぶりをPRして女性メンバーの増強を図る

 (3)情報収集を密にして退会防止に努める

ロータリー情報委員会

委員長  深 澤 一 郎

(担当分野:ロータリー情報、会員維持)

1.委員会運営の基本方針

 ロータリーの理念、ロータリーの目的の理解に努め、クラブ内に浸透させる。

2.事業内容

(1)新会員の入会時において分かり易い説明を行う。

(2)年1回の炉辺会合を主催する。

(3)例会においてロータリー情報提供のスピーチを数回実施する。

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「クラブ広報委員会」

担当理事  石 原 彦 八

1.委員会運営の基本方針

 広報委員会の役割は、内外にロータリーを知り理解して貰う事と考える。
 内部的には、会報・IT・雑誌紹介を通じて、会員にロータリーの理解を深める事に努める。
 外部的には、エンドポリオ事業を始め、多くの事業を広報する事により、一般の方々にロータリーの理解を深める事に努める。
 また、姉妹クラブと親交を深めることも、この委員会の務めである。
 それぞれの広報においても、多様性が求められ、進化して行く方向性を考えて行く。

会報委員会

委員長  山 地   渉

(担当分野:会報、IT)

1.委員会運営の基本方針

 ・例会内容を簡潔にまとめて、会員に伝える。

 ・ロータリアンとしての行動規範の周知、クラブ予定・例会内容などの掲載により、会員への情報共有を図る。

2.事業内容

 (1)年間を通して、会報の発行及び卓話者への原稿依頼、写真撮影を行う。

 (2)会員へのクラブ情報の周知。

 (3)IT活用によりクラブ情報の発信を行う。

3.予  算

 会報制作   50,000円×12ヵ月+消費税8% 648,000円
 WEB管理   3,500円×12ヵ月+消費税8% 45,360円
 HP更新料   50,000円+消費税8% 54,000円
 材料、その他   52,640円


合計 800,000円

4.日  程

 1年間を通じて行う。

公共イメージ向上委員会

委員長  原 田   元

(担当分野:広報、雑誌、姉妹クラブ)

1.委員会運営の基本方針

 クラブ広報の意義と責任を踏まえ、内部の委員会と連携し、適時、適切に甲府南ロータリークラブ及びその事業について広報を行う。

2.事業内容

 (1)委員会事業の対外広報を行う。

 (2)原則、毎月1回、雑誌の紹介を一般会員により行う。

 (3)本年度予定している姉妹クラブの児島ロータリークラブへの訪問について、企画をとりまとめ、対児島ロータリークラブへの連絡調整窓口として、とりまとめを行う。

3.予  算

 未定

4.日  程

 (1)年間のクラブ事業に即して適時

 (2)毎月1回

 (3)今秋または来春

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「クラブ管理運営委員会」

担当理事  望 月 瑠 華

1.委員会運営の基本方針

 マローニーRI会長テーマ「ロータリーは世界をつなぐ」と、小林彰男会長の「奉仕を我がものに〜奉仕をやさしく考える〜」のテーマを鑑み、会員のためになり会員が楽しむことのできる例会を作り、出席率向上につながるよう柔軟性と創造性を持ち革新的なクラブ運営をすることを基本方針とする。

プログラム委員会

委員長  福 田 清 貴

(担当分野:プログラム)

1.委員会運営の基本方針

 会長所信の中で、「例会は楽しいと思える場でなければならない」との件(くだり)があります。昨今、クラブ運営計画の中で、会員増強、出席率の向上等が取りざたされますが、原点に戻って考えますと、例会を楽しく、興味深いものにプログラムを構築できれば、おのずとクラブの活性化につながると考えます。特に、本年度、内部卓話者は入会年度の新しい会員に、さらには外部卓話を多く設定し、また、テーマもより身近なもので、興味を持っていただきやすいものにしていきたいと考えます。

2.事業内容

 (1)雑誌紹介

 (2)芸術(音楽)鑑賞例会

 (3)新年祈願例会

 (4)スポーツ観戦例会

 (5)内、外部卓話、各担当委員会による例会

3.予  算

外部卓話謝礼及び交通費   170,000円
新年祈願初穂料   30,000円

4.日  程

 別紙年間プログラム予定表参照

出席委員会

委員長  西 野 直 樹

(担当分野:出席率向上)

1.委員会運営の基本方針

 ロータリアンの義務である例会出席を促がす。また出席状況を把握する。
 例会を欠席する及びされた会員に対しメークアップ及び今年度から実施される当クラブのウェブサイトを利用した出席についてサポートを行う。

2.事業内容

 例会時の出席者の確認及び出席報告を行う。
メークアップ及び当クラブのウェブサイトを利用した修正出席者の確認と修正報告を行う。
会員の欠席状況により、例会出席または修正出席をお願いする。

3.予  算
100%出席表彰記念品代として   60,000円

親睦活動委員会

委員長  細 川 雅 通

(担当分野:親睦活動)

1.委員会運営の基本方針

 例会毎のストレッチ体操や、納涼会、年忘れ例会を担当し、小林彰男会長の所信『奉仕を我がものに〜奉仕をやさしく考える〜』をベースに会員、会員家族、関係団体等の親睦を図り相互に理解を深める関係を築く。

2.事業内容

 (1)会員の結婚記念日の発表、会長メッセージ付きのお花を贈る。

 (2)会員の誕生日の発表、記念品を贈る。

 (3)喜寿、米寿、金婚、銀婚祝い等、内規に基づいて実施。

 (4)弔辞に対応する。

 (5)例会毎のストレッチ体操(担当:横内副委員長)を実施する。

 (6)納涼会(担当:重岡副委員長)及び年忘れ例会(担当:石川副委員長)の開催。

3.予  算
 誕生祝い 100,000円  
 結婚祝い 300,000円  
 納涼会 700,000円  
 年忘れ例会 800,000円  

  合計 1,900,000円
4.日程

 (1)納涼会

  日時:8月7日(水曜日)

  神明の花火:市川三郷町

 (2)年忘れ例会

  日時:12月17日(火曜日)

  場所:未定

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「財団米山委員会」

担当理事  米 山 忠 行

1.委員会運営の基本方針

 ロータリー財団、米山奨学事業について理解を深め、会員の皆様に寄付のお願いをしていく。10月の米山月間、11月のロータリー財団月間を基本に、地区の目標額達成を目指す。

ロータリー財団委員会

委員長  天 野 朝 馨

(担当分野:財団寄付金)

1.委員会運営の基本方針

 ロータリー財団は「ロータリアンが、人々の健康状態を改善し、教育への支援を高め、貧困を救済する事を通じて、世界理解、親善、平和を達成できるようにすること」を使命として掲げており、「世界でよいことをしよう」の理念の基、財団への寄付促進をはかる。

2.事業内容

 (1)ロータリー財団基金への寄付金として、会員全員にUS$150/年をお願いする。

 (2)ポリオ撲滅運動への寄付US$30/人・年の推進。

 (3)ロータリーカードの加入推進。

 (4)べネファクター(1名以上)。

 (5)財団活動理解促進のための担当例会の活用。

3.予  算

 10,000円

4.日  程

 ロータリー財団月間(11月)に実施。

米山委員会

委員長  渡 辺   郁

(担当分野:米山奨学金)

1.委員会運営の基本方針

 米山記念奨学会特別寄付100%(16,000円/人・年)達成のため、ロータリー米山記念奨学事業について会員の理解を深める。

2.事業内容

 (1)卓話の実施(米山奨学生、地区委員、よねやま大使の活用)。

 (2)米山奨学生レバチェンゴック君との交流と相互理解。

 (3)新会員を中心に米山梅吉記念館を訪問する。

3.予  算

 100,000円

4.日  程

 10月の米山月間に特別寄付100%達成を目指して協力を依頼する。

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『奉仕プロジェクト委員会』

「国際奉仕委員会」

担当理事  望 月 賢 造
委員長  上 田 昌 之

(担当分野:WCS、青少年交換、世界大会)

1.委員会運営の基本方針

 国際間の理解と親善と平和を推進することを目的とし、RI会長テーマ「ロータリーは世界をつなぐ」を基に活動する。

2.事業内容

 (1)世界社会奉仕(WCS)
 RI・地区のプロジェクトに積極的に参加するとともに、スリランカにおける事業を継続し、推進する。

 (2)青少年交換
 本年度予定はありませんが、地区の活動状況を把握し今後の検討を模索する。

 (3)国際親善
 2020年6月6日(土)〜6月10日(水)に開催予定のアメリカハワイ州ホノルル国際大会へのプランを作成し、会員の積極的参加を呼びかけ支援を行う。

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「職業奉仕委員会」

担当理事  小 林 成 光
委員長  早 川   茂

(担当分野:職業奉仕)

1.委員会運営の基本方針

 小林彰男会長【クラブテーマ『奉仕を我がものに』】を基軸とし、委員会活動を遂行します。
 ロータリー活動において、職業奉仕はロータリーの根幹(金看板)であると言う言葉をよく耳にします。
 ロータリアンは、『職業を通して、社会に奉仕する』という事が職業奉仕の考え方であると理解しております。
 また、職業奉仕はよく解らないという言葉も聞きます。
 ロータリーの職業奉仕について、こんな事が記載されておりました。
◆職業奉仕とは、職業に誇りを持ち、正直かつ品位のある方法で職業を実践するもの。
◆職業奉仕とは、生活の資(糧)を得る方法を、生きがいに変えるもの。
◆職業奉仕とは、職場で、そして生活の中でロータリーを生かしていく事。
◆職業奉仕とは、働きやすい職場をつくり、地域により一層奉仕する事。
◆職業奉仕とは、専門職業や、実業、工業、商業などにおける生活水準を向上させていく事です。
 以上の事柄を踏まえ、ロータリーにおける職業奉仕とは?をテーマとし、更に職業奉仕の理解をいただけることを重点に委員会活動を展開します。

2.事業内容

 (1)4つのテストと職業奉仕活動の徹底。

 (2)職場訪問例会の開催(2回/年間)。

 (3)職業奉仕を理解するための啓蒙活動。

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「社会奉仕委員会」

担当理事  大 村 義 之
委員長  塩 澤 雅 人

(担当分野:地域奉仕、義援鍋、災害)

1.委員会運営の基本方針

 地域社会に奉仕する事の大切さをロータリーの活動を通して学び実践する。
 会長方針の「奉仕を我がものに 〜奉仕をやさしく考える〜」の意味を思い、新たな活動を起こす。

2.事業内容

 (1)災害時に対応できる人材を育てる青少年キャンプの実施

 10月5日(土)、6日(日)白州べるがを会場として開催

 (2)義援鍋募金活動

 月1回の募金活動とその管理

 (3)舞鶴城公園植栽事業と管理を年2回行う

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「青少年奉仕委員会」

担当理事  樋 川 勝 一

(RA、IA、B・G)

1.委員会運営の基本方針

 当クラブと関連のある団体と連携、交流を行い、未来を担う青少年の育成を通じてロータリーの精神を伝える。また、委員会内での連携もはかり、委員会メンバーの青少年奉仕についての認識を深める。

ローターアクト委員会

委員長  丸 山 茂 樹

(担当分野:ローターアクト連絡・調整)

1.委員会運営の基本方針

 甲府南ローターアクトクラブ活動への指導及び支援を行う。

2.事業内容

・舞鶴城公園植栽事業への参加呼びかけ。
・ローターアクト地区年次大会への参加。
・ローターアクトクラブ例会への参加および支援。
・アクトの日(富士川清掃)への参加。
・防災キャンプへの参加呼びかけ。
・ローターアクト40周年式典の設営および支援。
・親睦例会への参加呼びかけ。

3.予  算

600,000円 ⇒ 650,000円(登録料等を計上)

4.日  程

・舞鶴城公園植栽事業(11月、6月)
・アクトの日(9月28日)
・防災キャンプ(10月5日、6日)
・ローターアクト40周年式典(11月10日)
・ローターアクト地区年次大会(3月28日)
・ローターアクトクラブ例会(毎月)

インターアクト委員会

委員長  三 浦 顯 承

(担当分野:インターアクト連絡・調整)

1.事業内容

・指導者講習会への参加。
・インターアクト地区年次大会への参加。
・インターアクトクラブ例会への参加および支援。
・例会への参加呼びかけ。
・舞鶴城公園植栽事業への参加呼びかけ。
・防災キャンプへの参加呼びかけ
・ポリオ募金活動への参加呼びかけ。

2.日  程

・インターアクト地区年次大会(8月3日:藤枝順心)
・防災キャンプ(10月5日〜6日:白州べるが)
・指導者講習会(11月17日:修善寺総合会館)
・舞鶴城公園植栽事業(11月、2020年6月)
・インターアクト連絡会議(2020年6月)

ボーイ・ガール委員会

委員長  長 田 京 子

(担当分野:ボーイ・ガール連絡・調整)

1.委員会運営の基本方針

 当クラブとBS、GSとの相互親睦・交流を通じて、ロータリー精神の普及と青少年の健全育成を図る。

2.事業内容

・BS、GS事業への協力支援(キャンプ等)
・例会、親睦会等での交流
・当クラブ事業への参加・協力要請(舞鶴城公園植栽事業、キャンプ他)

3.予  算

 220,000円

4.日  程

・10月5日、6日 防災キャンプ
・11月、6月 舞鶴城公園植栽事業

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「基金運営委員会」

委員長  依 田 道 徳

1.委員会運営の基本方針

 甲府南ロータリークラブ運営に関する内規第5に規定されている「甲府南ロータリークラブ基金」の運営については、甲府南ロータリークラブ基金準則に基づき、適正に管理する。
 また、運用に当たっては、当該委員会、理事会にて審議をする。
<管理する基金の範囲>
・60周年積立金(記念誌完成後、清算)
・65周年積立金
・退職積立金
・基本財産預金

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「戦略計画策定委員会」

委員長  大 木 勝 志

1.委員会運営の基本方針

 前年度の基本計画を踏襲し具体的戦略計画を検討する。

2.事業内容

 ロータリーの不易流行の再確認(対内的も含む)
 前年度より引き継ぐ青少年事業の模索。

3.予  算

 60,000円

4.日  程

 年6回の委員会開催
 都度例会にて報告

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