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会長よりご挨拶


甲府西ロータリークラブ  第38代会長 三枝正彦

 「人格高潔にして、寛容なる奉仕に努めよう」
 2011〜2012年度 38期甲府西RCの理事役員の代表として一年間運営を預かる事になりました。自身ロータリー歴だけは年数重ねてきましたが、その間全くの勉強不足のため知識もなくその浅学非才が故、果たして伝統ある西RCの運営を会員諸兄のご期待に応えることができるか不安でなりませんが、素晴らしい理事役員に恵まれ勇気づけられました。心骨注いで努めていく所存でおります。
 国民誰一人として経験のない未曾有の大災害の真只中、平和と友情そして奉仕を哲学に持ったロータリークラブ、今こそロータリアンとして僅かでもお役にたつことが出来ればと思います。クラブの事業スキームも慎重に立て会員相互の理解も頂かなければならないと考えます。
 RI会長はインド在籍の企業人、崇高なロータリー精神を持たれた方であり、また2620地区積ガバナーにおかれましても魅力あるクラブ運営を強く提唱され、われわれにも精神面での指導を促すと共に、各クラブ独自の企画を期待されております。
 我がクラブにおいても会員減少の歯止めがかからない現状を考えますに、今こそクラブ内の活性化を真剣に取り組まねばならないと考えます。特に会員間の親交は最も大切で力を入れたいと思います。
 人に尊敬されるローアリアン、スマートで崇高なロータリアン、成果、代償を求めず心の喜びを求める真の奉仕活動を念頭に置き、
        『人格高潔にして、寛容なる奉仕に努めよう』
をクラブスローガンに置き、我がクラブのスピリットを守っていきたいと考えます。
 38期の基本テーマとして一つは社会奉仕活動に置き、高齢者・若年者・障害者の雇用問題を取り上げ、地域社会に貢献したく思います。もう一つには、特別委員会を設置し、東日本大震災における被災者に何らかの形での支援活動を行っていきたいと思います。
 会員の皆様一年間よろしくご指導、ご支援お願い申し上げます。